20代後半の会社員です。 仕事はそこそこ順調だったのに、交際していた彼との関係がずっと中途半端で、夜になると頭の中がグルグルして眠れない時期がありました。 友達に相談しても「考えすぎ」で終わり、自分でもどう整理していいか分からなくて、試しにコ…
Amazonランキングで1位を獲得し、発売前から重版がかかるほどの話題作だと知り、以前読んだ他のお金の本との違いが気になって、手に取りました。著者の河村真木子さんは、アメリカのUCバークレーを卒業後、外資系金融機関で最高管理職まで経験された、一児の…
以前、岩田かおりさんの「自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育」を読んで、子どもの主体性を育む環境づくりという考え方にとても感銘を受けていたので、シリーズ最新刊にあたるこの一冊も、迷わず手に取りました。 前作が6万部、そしてこの最新刊…
前回「勉強が面白くなる瞬間」を読んで、韓国発の勉強法の本には、日本の実用書とはまた違う、感情に訴えかける独特の力があるのだと感じていたのですが、この本は、1996年に韓国で出版されて以来、25年以上読み継がれ、70万部を超える売り上げを記録してい…
これまで「科学的根拠に基づく最高の勉強法」や「東大・最年少気象予報士合格を支えた没頭勉強術」など、具体的なテクニックやノウハウを重視した勉強法の本を読んできましたが、この本は、それらとはまったく違うアプローチを取っている点に、強い興味を惹…
これまで「疲れ切った人のための勉強法」や、東大合格者たちによる勉強法の本をいくつか読んできましたが、この本は、414万回以上再生されているというYouTube動画が元になっているという、まさに王道中の王道とも言える一冊でした。著者の安川康介さんは、…
東大理科三類という、日本で最も偏差値の高い学部の一つに現役合格し、医学部卒業、医師国家試験合格、現在はジュネーブ大学大学院に在籍されているという、河野ゆかりさん。TBSの「東大王」にも出演されていたことで知っている方だったので、その圧倒的な実…
Amazon売れ筋ランキングの「気象予報士」カテゴリで1位を獲得し、若林正恭さんや野口聡一さんといった著名人からも推薦されているという話題性に惹かれて、この本を手に取りました。 著者の磯貝初奈さんは、桜蔭中学校・高等学校から東大へ現役合格、高校1年…
資格の勉強をしようと意気込んで参考書を買ったものの、仕事で疲れ切った平日の夜は、結局開かずに終わってしまう。 そんな経験が何度もあり、「今日も勉強できなかったな……」と、自己嫌悪に陥ることが多かったので、このタイトルを見た瞬間、まさに今の自分…
「頑張っているのに成果が出ない」「常に頭の中が忙しい」――こうした感覚は、日々の仕事の中で、自分自身も強く実感しているものでした。厚生労働省の調査によると、仕事や職業生活に関して強い不安や悩み、ストレスを感じる労働者は68.3%にも上るという数字…
前作「世界一流エンジニアの思考法」が12万部を超えるベストセラーになったことを知っていたので、その著者である牛尾剛さんが、生成AIというテーマで新刊を出されたと聞いて、迷わず手に取りました。米マイクロソフトのAzure Functionsプロダクトチームで、…